3月25日 時空の歪みが…

2017.03.26 Sunday

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    キハ261系1000番台のヘッドマークが順次LED化されているようです。

    個人的にスーパーとかちロゴは幕のものよりかっこいいと思います。

    …が、いつまで側面のTilt残してるのかと。車体傾斜停止してからもう2年半経ちますがな。

    DSC00877

    ST-1104+?

     

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    「ライラック」運転開始ー編成によって異なるルーバーの謎ー

    2017.03.04 Saturday

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      元・スーパー白鳥(・八戸発着つがる・奥羽本線普通)の789系0番台が、本日3月4日のダイヤ改正より、特急「ライラック」として運転を開始しました。

      一番列車は寝過ごしたのでライラック3号から。
      limited express ”Lilac” (former "Super Hakucho")

      HE104+204(上川ラッピング) 野幌駅にて

       

      次のライラック5号は場所を変えて。

      DSC00767

      ライラック5号  HE103+203?(宗谷ラッピング)  ※許可を得て私有地より撮影

       

      さて、ここでモハ788(2号車=旭川方から2両目)の旭川寄りをご確認ください。

      HE104

      DSC00761

       

      HE103

      DSC00767 - コピー

       

      HE104ではルーバー?が塞がれているのに対し、HE103ではルーバーが確認できます(=スーパー白鳥時代から変化なし)。

      実は1月にHE104+204の試運転を見た際にモハ789-204、モハ788-204の旭川方むかって右側のルーバーが塞がれているのを確認しており、他編成も同様になっていると思っていましたが違ったようです。

      新製はほぼ同時期の両編成ですが、転用改造のタイミングによって違いがあるのでしょうか。

      他編成についても調査してみたいと思います。

      (以下順次追記 編成ごとのラッピングについてはSNS情報を使用する場合があります)

      3/4  ライラック13号  オホーツクラッピング:ルーバー有(変化なし)

      3/4  ライラック18号  旭川ラッピング:同上 ラッピング誤認かも

      3/5  ライラック3号 旭川ラッピング:同上

       

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      2016年12月27〜31日 カンボジア、ベトナムに行ってきた その4

      2017.01.22 Sunday

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        その1

        その2

        その3

         

        12月30日

         

        29日深夜に空港まで迎えに来てもらって宿へ入り、翌朝から行動開始。

        タクシーの車窓から見える大都会ぶりは人口23万人のシェムリアップから来たばかりでそう感じているだけかと思いましたが、実際人口800万も居るとのことで。

         

        サイゴン大教会とサイゴン中央郵便局。

        全体的に街並みにはフランス植民地時代の雰囲気が残っているように感じました。

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        そしてとにかくバイクが多かったです。

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        この後は統一会堂(旧南ベトナム大統領府)を回ってから

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        戦争証跡博物館へ

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        枯葉剤による奇形被害の画像や、戦時中行われた拷問施設の模型などを見学しましたが、高校生の時に広島の原爆資料館に行った時以来の衝撃でした。

        枯葉剤については、長期的な健康被害という面において核兵器と変わらないと感じました。

         

        この後は普通に飲み食いという感じだったので、最後に飲んだベトナムコーヒーのみ。

        当地では大量の砂糖+秘伝の何か?が入っているコーヒーに金色のカップに入っているコンデンスミルクを溶かして飲みますが、これがうまいのなんの。

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        鉄道事情視察のため我儘言って空港戻りがけにサイゴン駅寄ってもらった件についてはツイッターで報告した通りです。

        (もしかして…ツイッターとブログの役割が…入れ替わってる〜〜!?)

         

         

         

        12月31日

        ホーチミン6:45→VN302→成田14:10

         

        最後の夜は空港のロビーで明かしました。

        日の出に期待していたものの曇っていて残念に思いながら飛び立つと、眼下に天使の梯子に包まれるホーチミン市街が。

        Hoh Chi Minh city

         

        台湾付近で雲が晴れたのは幸いでした。

        シャッターを切った時には最高峰の玉山(新高山,3952m)は通り過ぎてしまっていたようですが、写っている部分のピークでも3400〜3800mはあるようです。(手前の川と湖より特定)

        DSC00148

         

        成田は天気が良かったのでたまには自国に寺院にも目を向けるべく久々に新勝寺に寄ってみました。

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        最近の日本では珍しいくらい外国人を見なかった気が…。

        DSC00157

        野田線の車窓から見える夕暮れが今回見てきた中で一番綺麗でした。

         

        海外で行きたいところは数あれど、現実的には学生の時更新したパスポートが切れる前にもう一度行けるかどうかってとこですかね。

         

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        2016年12月27〜31日 カンボジア、ベトナムに行ってきた その3

        2017.01.22 Sunday

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          その1

          その2

           

          12月29日

           

          ホーチミン行きの飛行機が21:10発だったので丸一日空いてましたが、前日早起きで疲れたので午前中はお土産タイム。

          初日は中学レベルの英語も出てこない有様でしたが、この頃になると昼間っから○○コとか連呼してる客引きに「もっとマシな日本語覚えろバーカ」(原文:You should learn much  better Japanese!)くらいの軽口を言える余裕は出てきましたw

          遺跡は十分見たかなって感じだったので今度は近代史をメインに、ポル・ポト政権時代に虐殺があったキリング・フィールドと各種兵器が展示されている戦争博物館、そして最後に国立美術館を。

           

          キリングフィールド。現在ではさほど生々しいものはありませんでした(ポル・ポト時代に行われたことについて知りたい方は首都プノンペンのトゥール・スレン虐殺犯罪博物館に行かれるとよいかと)。

          右側の建物には犠牲者の遺骨が納められています。

          DSC09959

           

          戦争博物館では戦車や銃器、地雷などの展示がありました。

          カンボジアでは今も多くの地雷が残っているとのことです。

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          DSC09978

           

          国立博物館はアンコール遺跡の解説が中心でした。

          DSC09995

          連続投稿に疲れて記事が手抜き気味になってるのは否定しませんが、当日もこんなようなテンションでした。

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          2016年12月27〜31日 カンボジア、ベトナムに行ってきた その2

          2017.01.22 Sunday

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            一日目はこちら。

             

            日の出を見るべく、まだ暗い中アンコールワットへ。

             

            「ゆるゆり」の綾乃のダジャレネタですw

             

            アンコールワットの正門は西を向いているため(他の多くのアンコール遺跡は東向き)、遺跡から日が昇ってくるような形になります。

            ちょいちょい雲はありましたが日の出の瞬間は大丈夫でした。

            DSC09799

            晴れた日であれば12世紀前半の建設当時から変わらないであろう光景と、立ち並ぶスマホやデジカメのディスプレイが対照的でした。

             

            手前の池による逆さアンコールワットも綺麗でした。

            DSC09823 -補正済

             

            この後はバンデアイ・スレイ→タ・プローム→タケウ→アンコールトム→プノン・バケンという、所謂小回りコースで観光しました。

            道中は大体未舗装。

            DSC09864

             

             

            特に印象的だったのは木の根に飲み込まれつつあるタ・プロームでしょうか。

            DSC09887

             

            アンコール・トム(バブーオン)。メインのバイロンでは野良ガイド(勝手にガイド始めてチップ要求する。1$でいいっつうから諦めたけど)に絡まれてあまりゆっくり撮れず…

            DSC09904

             

            アンコール・トム周辺にいた猿とかその辺に咲いてた花とか。

            DSC09900

             

            DSC09910

             

            最後に日の入りを見にプノン・バケンに行きましたが、ここは遺跡保護上一度に300人しか登れず、かといって遺跡上での滞在時間が制限されているわけでもない?ため一向に列が進まず、17:47の日の入りに余裕を持って16:10頃には並び始めていたのに登れたのは17:43頃でした。

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            ここから東側に位置する各遺跡が赤く染まる時間帯はもう過ぎてしまっている上、一人でも多くの人が間に合うようにとの配慮から最低限の撮影で降りてきてしまったので、散々苦労した挙句地球上どこでも見られるような日の入りを見て帰ってくる羽目に。

            DSC09935

             

            私が降りた時点でも行列はこんな状態。

            DSC09936

             

            帰った後はナイトマーケットをぶらつきました。

            DSC09942

             

            虫やヘビを売っている屋台があったので一番ハードル高そうなタランチュラに挑んだら夜中に軽い吐き気に襲われました(クモそのものではなく油に中ったんだと思いますが)。

             

            DSC09945

            その3に続きます。

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            2016年12月27〜31日 カンボジア、ベトナムに行ってきた その1

            2017.01.22 Sunday

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              遅ればせながらあけましておめでとうございます。

               

              ベトナム・ホーチミン勤務の友人に前々から誘われていたもののなかなか足を延ばせずにいましたが、幸い今年は年末休みを長めに取れたので大学の卒業旅行以来3年半ぶりの海外進出。

              ホーチミンは観光地がそんなに多くないとのことなので、その前にアンコール遺跡で有名なカンボジア・シェムリアップに行ってきました。

               

              12月27日 (26日新千歳→成田前泊→)成田→VN311→ハノイ(ベトナム・入国せず)→VN837→シェムリアップ

              今回は成田以降全区間ベトナム航空。成田→ハノイの便は新型のB787でした。

              DSC09709

              ハノイにて

               

              シェムリアップ国際空港には南西側からのアプローチとなり(Wiki曰く原則的に全便そうらしい)、日程上訪問を見送ったトンレサップ湖の水上住居を見ることもできました。

              DSC09738

               

              カンボジア入国時にはビザを取得しなければならず、20U$(※カンボジアにはリエルという通貨がありますが、米ドルが広く流通しています)顔写真は到着前に用意しておく必要があります。なんだかんだ出るのに1時間近くかかりました。

              ここから宿のあるシェムリアップ市街までは10km弱ですが、公共交通機関は多分存在しないためトゥクトゥクを捕まえて移動。観光地ではタクシーよりもトゥクトゥクの方が圧倒的に数が多かったです。

              大体どこもこんなような感じ。なおトゥクトゥクは区間ごとに別途捕まえるのではなく、旅行中貸切が一般的みたいです(日ごとに別のドライバーが来ますが)。

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              (28日 アンコールトム内にて撮影)

               

              翌朝の予定を決めてほうほうの体で宿に入り、とりあえず現地の食べ物で一人安着祝いを。

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              カンボジア料理 アモック

               

              DSC09750

               

              カンボジアビール

              沖縄のオリオンビールの時点で既にそうですが南の方のビールってすごくあっさりしてますね。

               

              翌日は4:45出発となったので早々に寝て体力回復を試みました。

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              ブログ名変更しました

              2016.12.16 Friday

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                突然ですが、ブログ名を変えました。

                当ブログのメインコンテンツである日本の鉄道は退潮傾向が顕著になり、日本社会や管理人の私生活にも閉塞感が溢れてきている昨今、無理に前向きな雰囲気を出そうとするのはやめようと思います(既に数記事前からやめてるけどな!)。

                新しいブログ名「ここが終着駅になるのかよ!?」は。有名ネットスラング(元ネタは書きたくない)をもじったものですが、現状への皮肉とともに、このまま終わってほしくないという思いも込めたつもりです。

                更新頻度は不定期になると思いますが、今後ともよろしくお願いします。

                JUGEMテーマ:ごあいさつ

                 

                11月26日 スーパー・レインボー・宗谷

                2016.12.08 Thursday

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                   この日の本当の目的は留萌線留萌〜増毛間が廃止になる前にJR北海道全線乗車を達成するため、富良野線の未乗区間(中富良野〜ラベンダー畑(臨))を潰すことでした。

                   当初は一日散歩きっぷを使用し、滝川・富良野(根室本線)経由で中富良野まで単純往復するつもりでした、…が、一日散歩きっぷが11月6日で今シーズンの発売を終了していることに、駅まで行って気づいたのが11月12,13日の週末でした。その日は心が折れてそのまま帰宅しました。
                  やむをえず普通乗車券で同ルートで往復することにしましたが、倍以上(一日散歩きっぷ¥2260)払うのも悔しいのでどうしようかと思いましたが、。ちょうど上富良野から凌雲閣(十勝岳、富良野岳方面への登山口)に行くバスが出ていたので、簡易冬山装備で安政火口ぐらいまで散歩してくることにしました。

                   …が(2回目)、今度は乗車予定の列車に乗り遅れ、富良野経由では上記バスの2本目に間に合わなくなってしまいました。仕方なく、旭川経由で行くことに。この時点では帰りは上富良野、富良野経由を予定していました。

                   …が(3回目)、乗車後にツイッター情報でスーパー宗谷1,4号がノースレインボー編成での代走になっていることが判明。なかなか乗れずにいたので、この機会を逃す手はないと思いましたが、富良野経由では接続できず(富良野線3438D滝川21:34着、S宗谷同21:18発)、帰路も旭川経由に。

                  最初から往復旭川経由であればSきっぷを使用できたのに…せめて乗車券は中富良野まで買っておくべきでした(うちの最寄駅からだと同額)。※1

                  ※1:富良野と付く地名が複数あって紛らわしいので位置関係を整理すると、旭川〜上富良野〜中富良野〜富良野

                   

                  途中で鹿との衝突があり40分ほど遅れて到着。2342Mが滝川まで先着するとのことだったので経費節減のため滝川から乗車。

                  見たり撮ったりするだけだった列車に初めて乗るときはテンションが上がります。

                  DSC09457

                   

                  車内。JR初期のイケイケな時代を今に伝える貴重な資料ですね…。

                  DSC09459

                  オホーツク8号が先行したためさほど速度は出していませんでしたが、気動車にしては乗り心地が静かなように感じました。ハイデッカーな分、エンジンから離れているためでしょうか。

                  スーパー宗谷はこの記事を書いている12月8日時点でも一部代走が続いています。来春にはオホーツク、スーパー宗谷の減便、サロベツの廃止が噂されており、いくらか運用に余裕ができるはずですが、それでも代走要員や臨時北斗としての運用がリゾート列車として生まれ、一時は本州まで足を延ばした(※2)この車両の余生になるでしょう。

                  ※2:「さくらエクスプレス」で弘前まで運転(青函トンネル内は牽引)の実績あり。

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                  JR北海道は赤字ローカル線の早期廃止による経営改善を!

                  2016.11.19 Saturday

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                    昨日、JR北海道から公式に「単独では維持することが困難な線区」として13区間が発表されました。

                    これについて、周辺自治体は相変わらず「廃線には反対だがカネは出せない」といった反応のようです。

                    募る不信感「誠意ない」 JR維持困難路線 空知管内は5線区

                    宗谷線名寄―稚内間の存続 「自治体だけで解決困難」

                     

                    人口減と車社会化により利用者が減少する中、沿線自治体もこのように非協力的な姿勢なのであれば、鉄路は維持しなくてよいと思います。

                    鉄道である必要がない区間の鉄路を維持する為に赤字を垂れ流すのはやめにして、新幹線や札幌都市圏といった鉄道の長所を生かせる区間の輸送に注力してもらいたいものです。

                    特急列車の高速運転こそ取り止めになってしまいましたが、快速エアポートの増発、青函トンネルの新幹線徐行解消、整備新幹線区間速度向上など、将来性のある投資をする余地は残っています。

                    今のJR北海道にできる「身を切る改革」とはそういうことです。

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                    日本は復興しませんでした

                    2016.11.18 Friday

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                      原発避難いじめ問題 情報提供も学校が重大事態と判断せず

                       

                      原発事故の風評被害で散々被災地を追い詰めておきながら「絆」と宣う面の皮の厚さを見せつけた2011年から早5年、日本はいじめと理不尽なクレーム、パワハラによる立場の弱い人間への迫害が常態化し、死人が出る(割に大して効率も上がらない)ような働き方を改めようともしない最低の国に成り下がりました。

                      まあ、当然の帰結でしょう。

                       

                      いじめ問題に関しては「誰もが被害者にも加害者にもなりうるし、3人以上の人間が居れば必ず起きる現象である」という認識に基づいた対応が必要ではないかと思います。

                       

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