10/29〜30 特急いしづちで行く石鎚山登山 その2

2016.11.09 Wednesday

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    その1

     

    最終のバスで下山し。松山まで乗ったしおかぜ・いしづち21号は8000系のアンパンマン編成。

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    福岡空港からの便が安かったのと、1泊分を浮かしたかったので松山・小倉フェリーを利用しました。

     

    フェリーターミナルへのアクセスのため大手町〜高浜で伊予鉄道高浜線に乗車。

    やってきたのは610系。車体は東武20000系列に準じたものとなっています。

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    小倉到着後は門司港に向かい関門海峡へ。

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    (九州側から)

     

    歩行者はこの橋を歩くことはできず、海底トンネル「関門トンネル人道」を通ることになります。

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    エレベータを降りて真っ直ぐな道をひたすら歩きます。

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    海峡の長いトンネルを抜けるとそこは本州であった(適当)

    たった今この海の下を通ってきたというのがいまいち実感わきませんでした。

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    このあと鹿児島本線で九州にとんぼ返りし、昼前には北海道に飛び立ちました。

    24時間内に日本の主要4島を回ってしまいました。

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    10/29 特急いしづちで行く石鎚山登山 その1

    2016.11.09 Wednesday

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      大変なことになりました。

       

       10月最後の週末は今夏山シーズンの大トリを飾るべく四国、そして近畿以西の最高峰、石鎚山(1982m)へ。

      新千歳空港からの四国内への直行便が無いためどこの空港に降り立つか迷いましたが、

      登山口への朝一のバスに乗れること

      ・未乗区間を明るい時間に通過すること

      の2つの条件で検討した結果、岡山空港に降りることにしました。

      岡山〜登山口(せとうちバス西之川停留所)〜山頂の行路はこんな感じです。

       

      岡山5:27

      ↓マリンライナー1号

      坂出6:11/6:14

      ↓いしづち103号

      伊予西条7:33/7:47

      ↓せとうちバス

      西之川 8:43

      ↓登り

      石鎚山山頂 13:46

       

      坂出に着くと、向かいのホームに居たのは121系改め7200系。(後で知ったけど)

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      1213M R03編成

       

      7200系は川崎重工が開発した「efWING」なる新型台車の採用をはじめとする大規模な機器更新(もはや車体流用?)により、改造前の121系と比べて約35%の省エネと、動力性能の向上(最高速度100km/h→110km/h)の両立を実現しています。

      如何にも国鉄末期(※)の有り合わせの電車という印象だった121系がここまで変われることに感動しました。

      ※121系の営業運転開始は1987年3月23日で、国鉄時代を走ったのは同年3月31日までの僅か9日間です。

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      そしてやってきたのは新型車両の8600系(こちらは流石に下調べ済)

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      車内

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      曲線部を抜ける時に空気バネ式車体傾斜装置を戻す(空気が抜ける)音が気になりましたが、全体的に揺れも少なく快適でした。

       

      伊予西条到着時に何か物凄いものが見えたので跨線橋を上がってみると、

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      鉄道歴史パーク in SAIJOに保存されているフリーゲージトレイン二次試作車でした。こちらは全くのノーチェックだったのでびっくりしました。

      一通りの試運転が出来ただけ苗穂のアレよりは…。

       

      列車乗車中はちょいちょい青空も見えていましたが、石鎚山はものの見事に雨とガスの中でした。

      山頂20m手前ぐらいでようやくこれです。

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      参考までに。

      手前の弥山(手前の1974mピーク、山頂神社とががある)付近からの眺望と思われます(向きは一緒)。

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      3月25・26日 昨日と違う今日が動き出す〜奥羽本線青森口

      2016.03.27 Sunday

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        3月25日
        21日に運転を終了した白鳥・スーパー白鳥の代替で青森〜新青森間の普通列車に485系が充当されているとの情報を聞き、新青森駅に向かいました。
        この区間は多くの時間帯で特急(つがる含む)が新青森〜青森の新幹線接続列車の役割を果たしているので、白鳥・スーパー白鳥が運転終了した今、その役割を務める青森までの列車が必要なのです。

        青森方面19:47発 臨時 普通 かつてのスーパー白鳥27号のスジです。
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        ホームに降り立つと普通幕を出した485系が。A6編成(6両)でした。
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        新青森〜青森間は乗車券のみで特急自由席に乗車できるため、青春18切符で乗り込むのは特に違和感もありませんでしたがシートカバーの無い座席を見るとなんとも寂しい気持ちになりました。
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        「普通」表示さえなければ普通の行先表示か…(もはや自分でも何言ってんだか分かってない)
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        1973年に特急はつかりとして運用開始してから43年、新幹線延伸に伴う区間短縮の末運転区間は新青森〜青森の僅か3.9kmになってしまいましたが485系は最後まで東京(上野)と青森を結ぶ役目を果たしました。
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        3月26日
        ダイヤ改正で、白鳥系統に代わる新幹線アクセス列車として(津軽新城〜)新青森〜青森の区間列車が多数設定されました。
        この区間列車で485系が残ってくれないかと一縷の望みをかけていましたが、
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        701系でした。まあそりゃあそうですよねーと。

        改正前は無かった津軽新城行き。今までは白鳥系統が同駅まで回送で引き上げてたのが青森発着の普通列車として客扱いするようになるので津軽新城はちゃっかり(?)大増発です。
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        ダイヤ改正(しかも大きく変化するやつ)を跨いだ泊まり遠征はこれまでやったことが無かったので、新鮮な体験ができました。

        1月12日 九州旅行3日目:日豊本線完乗&宮崎実験線跡

        2016.02.01 Monday

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          最終日は飛行機が福岡空港14:20だったので観光する時間も取れずほぼ鉄道オンリーに。
          宮崎からにちりん4号で大分へ。車両は783系「ハイパーサルーン」。
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          車体中間にドアがあるのが特徴的です。というか連結部から降りられなくて焦るw
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          上記2枚とも大分駅下車時に撮影。
          延岡までは最高速度110km/hでそれなりに飛ばします。
          で、乗客もそれなりに居て通路側しか取れないくらいだったので大人しく一般乗客を装っていたのですが、コレが視界に入ってしまったらまあそれも限界でしたね。
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          そうです、リニアの宮崎実験線跡地です。
          1977年に開設され、96年に山梨実験線に役目を譲る形でその使命を終えました。
          現在では南側がご覧の通りメガソーラーに、北側がエアロトレインの実験施設になっているようです。
          北端はこんな感じ。ホントに現役稼動してんのか…?と。
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          今回の観光、見学先を振り返ってみると九州の近代史をめぐる旅っぽくなってるので、最後にこれを見れたのもそのテーマには合致してるかなと。
          大分では1時間だけ空きがあったので大分県庁舎の展望ロビーから大分市街を一望。
          奥に見えてるのがサルで有名な高崎山です(廊下の窓より撮影)
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          大分からはソニックで博多に戻ります。ソニックには883系と885系(現在ではかもめと共通運用)がありますが、今回乗ったのは883系。これにてJR九州の特急電車は全形式乗車しました。
          (画像は1本前のソニック24号)
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          ここでもグリーン車に乗車しましたが、どっかのネズミを連想させるデザインの座席でしたw
          革張りの座席は高級感がありますが、左右の揺れがある列車だと横滑りしてイマイチかなーと…。まー十分快適だし乗ってて楽しかったですが。
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          13:28博多到着。時間がないので写真も撮らず空港へ(2回目)。
          この九州旅行では積極的な鉄活動はしませんでしたが、それでも約1000kmを新規乗車し、既に去年1年のJR線新規乗車距離を越えましたw
          また、今回をもって九州全県を制覇し(佐賀には降り立ってないけど)、行ったこと無い県も残すところあと2つとなりました。
          JUGEMテーマ:鉄道

          11月21日 フレッシュいなほ&上越新幹線完全乗車

          2015.11.24 Tuesday

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            週末に友人の結婚式があったので関東に帰る機会があったので、秋田・新潟経由で一度乗ってみたかったE653系いなほと上越新幹線新潟〜長岡間の初乗車を達成してきました。(秋田までは苫小牧東港から新日本海フェリー)

            今回の行路
            秋田9:16-(いなほ8号)‐新潟12:57/13:07-(とき324)-長岡13:29/13:48-水上15:46以下略

            10月11日 三連休東北旅行2日目 retro&modern

            2015.10.17 Saturday

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              2日目は八幡平を縦走する予定でしたが、あいにくの雨により急遽乗り鉄に変更。

              3月21日 関西弾丸遠征 その5:ラピート乗車

              2015.03.28 Saturday

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                関西遠征記はこれが最後になります。ひとつ前の記事はこちら

                3月21日 関西弾丸遠征 その3:大阪環状線ぐるっと

                2015.03.28 Saturday

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                  高野山観光を終えて橋本に戻った後は来た道を戻るのもつまらないけど南海高野線で新今宮まで乗りとおすのも18切符がもったいないので和歌山線・関西本線(大和路線)経由で一旦JR難波に出た後、外回りで大阪環状線を1周しました。

                  3月21日 関西弾丸遠征 その1:初和歌山

                  2015.03.22 Sunday

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                    3/20 ジェットスターGK158便 新千歳空港21:25→関西国際空港23:45
                    3/21 同GK159便 関空19:00→新千歳20:55
                    という強行スケジュールで乗り鉄メインの関西旅行に行ってきました。

                    Q1.土日で行ってくればよかったじゃん。
                    A1.日曜の飛行機が高いんですよ…

                    Q2.社会人にもなって空港ロビーで雑魚寝ってどうなのよ。
                    A2.今月2回目(1回目はこちら)の遠征なのでそうせざるを得ませんでしたがほとんど眠れませんでした。もうやりたくありません。

                    223系2500番台+225系の関空快速で関西空港を出て、まだ足を踏み入れたことのない和歌山県に進出するべく日根野で下り(和歌山方面行)列車に乗り換えました。

                    日根野ではJR西日本管内で初めて見る205系の姿が。こちらの1000番台はJR化後に新製された車両で、110km/h運転に対応しています。

                    そして私が乗った和歌山行は空気読んで103系。
                    (和歌山駅到着後撮影)

                    しかも和歌山方から2両目だけN40体質改善車でした。改造を受けていない車両と混結しているとかなり違和感ありますねw

                    このサハ103-371、ググってみたら大阪環状線から転属してきた車両のようです。

                    和歌山からは和歌山線に乗車。
                    こちらの105系は、かつて103系1000番台として常磐緩行線を走行していた車両です。203系によって置き換えられた後、改造により105系に編入されて転用されています。
                    (JR西日本の他線区には105系として新製されたものや阪和線の103系からの改造車(元サハ103-66、現在広島運転区所属)もあり。ちなみに103系1000番台のうち105系化されなかったものは2004年まで常磐快速線を走行の後廃車)

                    多くが中間車に運転台を取り付けたものですが、クハ103系1000番台からの改造車では103系時代に近い姿を見ることができます。(幌枠と貫通路締切時の仕切りは新設)
                    五条駅にて

                    このほか、オーシャン色の117系も走っていました。
                    打田駅にて

                    橋本駅で下車し、高野山に向かうべく南海高野線に乗り換えました。
                    続きは次の記事で。
                    JUGEMテーマ:鉄道

                    3月7日 早すぎる春を駆ける白鳥…とニホンザル

                    2015.03.08 Sunday

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                      今週末は津軽線、海峡線青森側で特急白鳥、スーパー白鳥を撮影してきました。
                      青函トンネル開業当初に盛岡〜函館を結ぶ特急「はつかり」として運転開始して以来走り続けてきた485系、新幹線連絡特急としての位置づけが強まった2002年の東北新幹線八戸開業時に快速「海峡」に代わって投入された789系、新青森開業時にさらなる輸送力増強のために組み換えの余剰車を送り込まれた785系NE303ユニット。
                      かつて俊足を誇った北海道内の特急が一連のトラブルに伴い減便減速の一途を辿る中、これらの車両達は民営化後にデビューした列車の中では唯一従来(2013年10月以前)の本数・速度を維持し、来春の北海道新幹線開業による発展的解消という形で無事その役割を終えることができそうです。

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