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2017.08.26 Saturday

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    2016年12月27〜31日 カンボジア、ベトナムに行ってきた その2

    2017.01.22 Sunday

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      一日目はこちら。

       

      日の出を見るべく、まだ暗い中アンコールワットへ。

       

      「ゆるゆり」の綾乃のダジャレネタですw

       

      アンコールワットの正門は西を向いているため(他の多くのアンコール遺跡は東向き)、遺跡から日が昇ってくるような形になります。

      ちょいちょい雲はありましたが日の出の瞬間は大丈夫でした。

      DSC09799

      晴れた日であれば12世紀前半の建設当時から変わらないであろう光景と、立ち並ぶスマホやデジカメのディスプレイが対照的でした。

       

      手前の池による逆さアンコールワットも綺麗でした。

      DSC09823 -補正済

       

      この後はバンデアイ・スレイ→タ・プローム→タケウ→アンコールトム→プノン・バケンという、所謂小回りコースで観光しました。

      道中は大体未舗装。

      DSC09864

       

       

      特に印象的だったのは木の根に飲み込まれつつあるタ・プロームでしょうか。

      DSC09887

       

      アンコール・トム(バブーオン)。メインのバイロンでは野良ガイド(勝手にガイド始めてチップ要求する。1$でいいっつうから諦めたけど)に絡まれてあまりゆっくり撮れず…

      DSC09904

       

      アンコール・トム周辺にいた猿とかその辺に咲いてた花とか。

      DSC09900

       

      DSC09910

       

      最後に日の入りを見にプノン・バケンに行きましたが、ここは遺跡保護上一度に300人しか登れず、かといって遺跡上での滞在時間が制限されているわけでもない?ため一向に列が進まず、17:47の日の入りに余裕を持って16:10頃には並び始めていたのに登れたのは17:43頃でした。

      DSC09931

       

      ここから東側に位置する各遺跡が赤く染まる時間帯はもう過ぎてしまっている上、一人でも多くの人が間に合うようにとの配慮から最低限の撮影で降りてきてしまったので、散々苦労した挙句地球上どこでも見られるような日の入りを見て帰ってくる羽目に。

      DSC09935

       

      私が降りた時点でも行列はこんな状態。

      DSC09936

       

      帰った後はナイトマーケットをぶらつきました。

      DSC09942

       

      虫やヘビを売っている屋台があったので一番ハードル高そうなタランチュラに挑んだら夜中に軽い吐き気に襲われました(クモそのものではなく油に中ったんだと思いますが)。

       

      DSC09945

      その3に続きます。

      JUGEMテーマ:海外旅行 総合

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