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2017.08.26 Saturday

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    「ライラック」運転開始ー編成によって異なるルーバーの謎ー

    2017.03.04 Saturday

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      元・スーパー白鳥(・八戸発着つがる・奥羽本線普通)の789系0番台が、本日3月4日のダイヤ改正より、特急「ライラック」として運転を開始しました。

      一番列車は寝過ごしたのでライラック3号から。
      limited express ”Lilac” (former "Super Hakucho")

      HE104+204(上川ラッピング) 野幌駅にて

       

      次のライラック5号は場所を変えて。

      DSC00767

      ライラック5号  HE103+203?(宗谷ラッピング)  ※許可を得て私有地より撮影

       

      さて、ここでモハ788(2号車=旭川方から2両目)の旭川寄りをご確認ください。

      HE104

      DSC00761

       

      HE103

      DSC00767 - コピー

       

      HE104ではルーバー?が塞がれているのに対し、HE103ではルーバーが確認できます(=スーパー白鳥時代から変化なし)。

      実は1月にHE104+204の試運転を見た際にモハ789-204、モハ788-204の旭川方むかって右側のルーバーが塞がれているのを確認しており、他編成も同様になっていると思っていましたが違ったようです。

      新製はほぼ同時期の両編成ですが、転用改造のタイミングによって違いがあるのでしょうか。

      他編成についても調査してみたいと思います。

      (以下順次追記 編成ごとのラッピングについてはSNS情報を使用する場合があります)

      3/4  ライラック13号  オホーツクラッピング:ルーバー有(変化なし)

      3/4  ライラック18号  旭川ラッピング:同上 ラッピング誤認かも

      3/5  ライラック3号 旭川ラッピング:同上

       

      JUGEMテーマ:鉄道

       

       

       

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      2017.08.26 Saturday

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