「ライラック」運転開始ー編成によって異なるルーバーの謎ー

2017.03.04 Saturday

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    元・スーパー白鳥(・八戸発着つがる・奥羽本線普通)の789系0番台が、本日3月4日のダイヤ改正より、特急「ライラック」として運転を開始しました。

    一番列車は寝過ごしたのでライラック3号から。
    limited express ”Lilac” (former "Super Hakucho")

    HE104+204(上川ラッピング) 野幌駅にて

     

    次のライラック5号は場所を変えて。

    DSC00767

    ライラック5号  HE103+203?(宗谷ラッピング)  ※許可を得て私有地より撮影

     

    さて、ここでモハ788(2号車=旭川方から2両目)の旭川寄りをご確認ください。

    HE104

    DSC00761

     

    HE103

    DSC00767 - コピー

     

    HE104ではルーバー?が塞がれているのに対し、HE103ではルーバーが確認できます(=スーパー白鳥時代から変化なし)。

    実は1月にHE104+204の試運転を見た際にモハ789-204、モハ788-204の旭川方むかって右側のルーバーが塞がれているのを確認しており、他編成も同様になっていると思っていましたが違ったようです。

    新製はほぼ同時期の両編成ですが、転用改造のタイミングによって違いがあるのでしょうか。

    他編成についても調査してみたいと思います。

    (以下順次追記 編成ごとのラッピングについてはSNS情報を使用する場合があります)

    3/4  ライラック13号  オホーツクラッピング:ルーバー有(変化なし)

    3/4  ライラック18号  旭川ラッピング:同上 ラッピング誤認かも

    3/5  ライラック3号 旭川ラッピング:同上

     

    JUGEMテーマ:鉄道

     

     

     

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    2017.07.20 Thursday

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