4月22日 山陰旅行1日目 HOT7000系初乗車

2017.04.22 Saturday

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    帰ったら記事にするのがめんどくさくなってしまいそうなので、旅行中に書いてしまいますw

    47都道府県全制覇を達成すべく、未踏の島根、鳥取にやってきました。

    往復とも神戸空港を発着し、往路は三ノ宮から智頭急行線経由で鳥取へ。目的はもちろん、特急スーパーはくとの乗車です。

     

    スーパーはくとのHOT7000系は、今では数少ない130km/h運転を行う振り子気動車です(ちなみに私は気動車での130km/hは初)。

    なお、形式名のHOTは智頭急行沿線の兵庫、岡山、鳥取の頭文字から取ったものとのこと。今までずっと「ほっと7000けい」って読んでましたw

    また、流線型でカッコいい、大きな一枚窓の先頭車からの前面展望も魅力です…が、今回やってきた先頭車は貫通型でした。

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    スーパーはくと5号 HOT7023 鳥取下車後撮影

     

    非貫通型先頭車にはないコンパートメントを記録できたのはまあ良かったですが。

    DSC01218

     

    HOT7000系も運転開始から22年(今回の乗車車両は製造20年)を迎えます。

    2度のリニューアルを受けているものの車内(特に床や内壁)は痛みが目立っていましたが、2回目のリニューアルで窓側座席にコンセントが設置されたのみならず、WiFiまで使えるようになっており、時代の変化に対応しながら大事に使われているようです。

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    この古めかしい電光表示とWiFiの案内がなんともミスマッチ。

     

    沿線風景として目立つのは赤い瓦屋根。

    気になって調べたところ、石見地方で生産される粘土で作られ、出雲地方の来待石を釉薬に用いた石州瓦(せきしゅうがわら)と呼ばれる瓦だそうです。

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    終点倉吉に向けて走り去る姿を後追いで。右側は智頭急行線経由で岡山に向かう特急スーパーいなばのキハ187系です。

    振り子によってカーブを高速で走行できるようになったのはいいけども、先頭車を切妻型にしてしまったために単線トンネル進入時の衝撃が問題になり、トンネルで速度制限を受ける羽目になったという稀代の迷車。

    DSC01239

    下車後はベタに鳥取砂丘に向かいました。続きはまた後日。

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    2017.07.30 Sunday

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