4月23日 山陰旅行2日目 一畑電車、やくも

2017.04.28 Friday

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    翌朝は出雲大社に(行程に余裕がないのでメジャーどころのみです)。

     

    出雲市からは一畑電車(いちばたでんしゃ)で。

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    なんか見た事あるようなないような車両だなーと思って乗り込むと、どうみても東急な車内。東急1000系の改造車だったようです(種車は東横線菊名方M車2両)。

     

    しかも種車が入っていた編成、4年前の日比谷線乗り入れ最終日に慌てて乗車・撮影した編成(1007F)のものでした。

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    2013/3/15 北千住にて

     

    出雲大社は境内の写真の公開不可(個人鑑賞用のみ)とのことなので最初の鳥居のみ。

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    この後時間調整に古代出雲歴史博物館に行き、和銅6年(713年)に中央政府(奈良の平城京)から土地の様子や伝承などの報告を命じられ、20年後に完成し、現在では唯一のほぼ完全に現存する風土記となった、出雲国風土記についての企画展を見てきました。

    1300年前の様子があれほど事細かに記録されているとは、文字って偉大な発明だなと改めて感じました。

    ま、弊ブログもJUGEMがサービス終了するまでの間ぐらい、そうした役割を果たせればと思いますw

     

    帰りは新型車両の7000系。

    JR四国の1000系ベースと聞いていましたが、機器はもっぱらJR西日本の225系仕様のようです。

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    東急1000系(一畑電車1000系)、京王5000系(一畑電車2100系)、JR四国1000系(の皮を被った225系)

    現役時代はあり得ない並びがみられるのが地方私鉄の魅力のひとつといえますね。

    DSC01345

     

    この後は伯備線経由の特急「やくも」で岡山に抜けた訳ですが、実は帰りの一畑電車の時間を間違えて、当初乗る予定だったやくもより1時間後になってしまいました。

    一畑電車の4月1日のダイヤ改正前に時刻を調べていたせいかもしれません(原因は調査中)。まあ飛行機の時間にはギリギリ間に合ったのでよかったですが。

    そんなこんなで初の381系乗車。

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    自然振り子の381系(以降は「制御付き自然振り子」)は乗り心地に難があり、以前は車掌が酔い止め薬を常備していたという逸話まであります。

    自分は乗り物酔いには強い方なので大丈夫でしたが(ああ、酒飲んで酔ってはいましたねw)、他の振り子形式と比べてもよく揺れる感じはしました。

    岡山までの3時間の乗車の後、新幹線というこの旅の最終イベントへと向かいました。

    続きは次の記事で。

    JUGEMテーマ:鉄道

     

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    2017.07.30 Sunday

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