H5系の陸揚げ始まる(表記類、E5系からの変更点等)

2014.10.14 Tuesday

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    H5系の基本的な車内設備、動力性能等はE5系(量産車)と同等とされていますが、果たして本当に帯と客室の床の色以外に違いはないのかをチェックしてみました。

    編成番号はH1。100系顔と2階建てグリーン車をもつ200系「スーパーやまびこ」の名を継ぐことになりました。

    2号車の新函館北斗方連結面。
    全周ホロは現時点のE5系最終増備車、U28編成と同一形状です。
    連結面表記
    函ハシ
    定員 100
    形式 H526
    自重 46.0t

    車体側面表記
    H526-101(数字部分はE5系U1編成2号車と同一付番。位置も変更無し)

    先頭の1号車の山側…って言い方はもうできないのか、はい、E席側。
    見慣れたはやぶさロゴはありません。北海道新幹線開業にあたって列車愛称の変更は行わないとの報道ですが、JR北海道はどのような「はやぶさ」ロゴを出してくるのか楽しみです。

    海…じゃなかったA席側。
    ざっと見たところE5系の後期車と同一に見えます。

    連結面の車体表記は
    函ハシ
    定員 29
    形式 H523
    自重 42.1t

    車体側面の車番はH523-1 アルファベット以外E5系U1編成と同様。

    昨年7月7日にNoriyukiさんが仙台港でU28編成の陸揚げを取材された際の1号車連結面と比べてみると、U28編成の床の位置に見られる●がH523-1(H1編成1号車)では黒く塗られていません。また、E523-28(U28編成1号車)の車重は41.9tで、H523-1はE523-28から0.2t重量が増しています。この重量増がどのような仕様変更によるものなのか気になるところです。

    それでは、まもなく走ることになる北海道新幹線の線路とセレモニー待ちのH523-1の写真にて当記事の締めくくりとさせていただきます。
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    2017.07.20 Thursday

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